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ギリシア悲劇傑作選 「コロノスのオイディプス 」 ソポクレス/内山敬二郎訳 273円 |
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あらすじ みずから両眼をえぐって盲目となったオイディプスは、しばらくはテーバイに止まることを許されたが、のち追放されて、姉娘アンティゴネーに助けられつつ、諸国を流浪し、結局アテナイの郊外コロノスに辿りつく。このコロノスで、オイディプスはその最初に足を止めた所がエウメニデス女神達(復讐の魔女)の聖域であることを知って、神託による自己の終焉の地に来たことを悟る。ソポクレス最晩年の作で、これを彼の最高の作品とする評者は多い。 |
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